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  • 日本で初めて水素カプセルが
    商品化されました。

この種の製品では
水素残存濃度格段に高いです。

2016.12.01

ホームページオープン

きこりたちは、1985年に渋谷区千駄ヶ谷に事務所を構え、これまでに店舗・オフィス・住宅など、1000件以上の施工実績、経験を積んできました。
また、全国主要都市に共通の価値観を持つ施工のネットワークを築き上げました。
仕事のおいて、技術的に完成度の高さを追求することはもちろんですが、人は場や環境の在り方により、心や体に影響を受けるという視点から、施工を通じて心や体が健やかになる、生命の宿る場創り・環境創りを実現する事が使命と考えております。更に人の心や体が健やかになることを追求し、新たに水素事業部を立ち上げ、日本初の水素カプセル・水素残存濃度が高い水素風呂を開発しました。
皆様にご利用頂ける日を楽しみにしております。

■水素の基礎知識
・水素は元素のなかでも一番小さな原子番号を持ち、宇宙全体では一番多く存在しています。
・地球上にある水素のほとんどは、水(H2O)のように化合物として存在しています。
・私たちの身体は約60兆個の細胞から成り立っているといわれています。水素はこの細胞のひとつひとつを元気にします。
その仕組みの鍵を握るのが細胞内にあるミトコンドリアです。小さな細胞の中にはさらに小さな様々な器官があり、細胞内のミトコンドリアは私たちが生きていく上で必要な“エネルギー”をつくりだすエネルギー工場です。

食事で得た「糖分」と、呼吸によって得た「酸素」を反応させ、生きるためのエネルギーを日々生み出しています。
この時に副産物として生まれてしまうのが活性酸素。実に体のなかの90%の活性酸素がミトコンドリアから生まれています。
そしてミトコンドリアが生み出した活性酸素のなかで大問題なのが、酸化力の強い“悪玉活性酸素”ヒドロキシルラジカルです。
これが体をサビつかせ、老化やさまざまな病気の引き金になることが近年の研究で明らかになってきました。
悪玉活性酸素・ヒドロキシルラジカルは酸化力が強く体中をサビつかせます。細胞やDNA、ミトコンドリア自身も傷つけてしまいます。
ミトコンドリアが弱れば、それが原因でまた余分な悪玉活性酸素が生み出される『恐ろしい負のスパイラル』が始まります。
悪玉活性酸素によって細胞のひとつひとつが弱ると、どんどん体の調子が悪くなり、最初にやってくるのが老化、次に体のトラブルと続きます。
ここで活躍するのが水素です。
水素には悪玉活性酸素・ヒドロキシルラジカルだけを選択的に除去する働きがあります。水素は体の中で悪玉活性酸素と出逢うと反応して水になり無害化します。
トラブルを引き起こす悪玉活性酸素を減らすことが出来れば、細胞もミトコンドリアも元気になり効率的にエネルギーを発生させ、若々しい身体、健康を保つことができるようになります。いま水素が注目されているのは“私たちの体の仕組み”と深い関係があるのです。
・水素の濃度はppmという単位で表します。1ppmは1/1,000,000で0.0001%となります。

■水素の効能
・肌表面から内部まで水素が浸透し、活性酸素を除去します。
・お肌のシミ・しわ・たるみ改善
・アトピー性皮膚炎改善
・脂質と活性酸素が結合してできる過酸化脂質を除去します。
・疲労回復
・低体温改善
・乾燥肌改善
・デトックス効果による腸内環境改善
・基礎代謝向上によるダイエット効果

■医療現場での応用、実験と報告
・静岡県の西島病院が脳梗塞の治療に応用しており、福岡県の原土井病院が関節リウマチの治療に、そして順天堂大学ではパーキンソン病の治療に水素水を使用しました。
・岡山大学が、ウサギを使った実験で、水素水には歯周病の炎症を抑制する効果があると発表しています。
・東北大学医学部と、整水器メーカーである日本トリムは、血液透析用の液体に水素水を使用することで、透析患者の慢性的な炎症や酸化ストレスを抑制すると発表しました。
・山梨大学教育人間科学部とパナソニックの共同研究で、浄水を飲んでいる場合より、 水素水を飲んでいる場合の方が、体内の活性酸素による生体内の酸化が40%低くなったと発表しました。
・九州大学とパナソニックの、マウスを使った実験で、水素水を与えると、活性酸素が減少し、脳細胞の破壊が抑制されたと発表しました。
パーキンソン病などの予防に応用できるのではないかと報告しています。
・文献「水素分子(H2)は、肝臓FGF21を誘発して、エネルギー代謝を促進することによって、肥満と糖尿病を改善する。」日本医科大学の太田教授が、この文献の骨子を解説しています。
すでに肥満体となっているマウスを使った実験です。肥満に至るまでに食べていた量と同じ量のエサを与え続けても、水素水を飲ませていると、それ以上体脂肪はさほど増えず、中性脂肪・血糖値も現状とさほど変わりませんでした。
つまり、体内で消費されるエネルギー(カロリー)が、水素によってこれまでより増えているということです。
調査の結果、カロリー消費を活発にするホルモン「FGF21」の、肝臓からの分泌が増えていることが分かりました。
人間にも同様の効果があると考えられます。

■水素濃度の表し方
・水素の濃度はppmという単位で表します。
 percent per millionの略でパーセントパーミリオンと読みます。
 1ppmは1/1,000,000で0.0001%となります。以下、
 10ppm = 0.001%
 100ppm = 0.01%
 1,000ppm = 0.1%
 10,000ppm = 1%
 100,000ppm = 10%
 1,000,000ppm = 100%