ブログ

騙されない水素水の購入の仕方~Part1~

%e8%a9%90%e6%ac%ba%ef%bc%91現在では技術も進歩し、様々な状態で水素水が売られています。

大きく分けると、ペットボトル型、アルミ缶型、アルミパウチ型、スティック型、ウォーターサーバー型、浄水器型の6つに分けられますが、それぞれに特徴があります。

今回は容器別の水素水の特徴についてご紹介していきます。

 

その前に、まず皆さんは水素の溶存濃度についてはご存知でしょうか?

水素の溶存濃度とは、水中にどれだけの水素が溶けているかを表す指標のようなものですが、水素の溶存濃度の常温・常圧での限界は1.57ppmだと言われています。

水素水の中には1.5ppmなどの記載がされているものも多く、かなり多くの水素が水中に溶け出していることが予想されます。

 

しかし、実際にはこの量の水素は水中には存在します。製造当初は濃度が高くても、水素は簡単に元の気体状態になり、水中から逃げていってしまいます。

よって、水素水購入時にはそこに記載されている水素の溶存濃度だけでなく、購入時にどれだけの水素が残っているかにも気を使う必要があります。

中でも注意が必要なのが、ペットボトル型の容器に入った水素水です。基本的にペットボトルに入ったものの溶存水素量は0ppmです。

これは何故かと言うと理由は簡単で、ペットボトルの原材料の隙間が大きく簡単に水素を逃がしてしまうからです。よってペットボトルに入った水素水は実質、ただの水であるということになります。