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活性酸素は生理痛をひどくする?水素で生理痛のお悩み改善!

生理痛

活性酸素は様々な病気の原因になることは、これまでの記事を読んでいただければ、お分かりいただけると思います。

一方で、活性酸素はがんやその他の生活習慣病の主な原因になるだけでなく、生理痛の原因になることはご存知でしょうか?

 

生理痛は女性なら誰にでも定期的に訪れる生理現象です。

しかし、誰にでも訪れるとは言っても、個人によってあまりひどくない場合と、仕事や学校にいけなくなる場合があります。

これは個人個人で差があるだけでなく、個人の中でもひどい日とさほどつらくない日もあります。

 

では、このような差はどうして生まれるのでしょうか?

実はこの差には、活性酸素が大きく影響しています。そこで今回は、生理痛と活性酸素についてお話させていただこうと思います。

 

生理痛の原因になるのは、ストレスや冷え性といったいくつかの要素がありますが、その中でも代表的なのが、プロスタグランジンの分泌量です。

女性の体は生理になると、子宮を収縮し、剥がれ落ちた子宮内膜を血液と伴に経血として体の外に押し出そうとします。この働きを促進させるのが、プロスタグランジンです。

しかし、このプロスタグランジンの分泌量が多すぎると、子宮の収縮が過剰になり、下腹部や腰に痛みを感じる原因となってしまいます。

 

これが生理痛の原因です。 実は、活性酸素にはプロスタグランジンの生成と促進する働きがあります。そのため、活性酸素が体内で発生すると、プロスタグランジンが過剰発現されて、ひどい生理痛を起こすことにつながるのです。 水素風呂に入浴することは活性酸素を減らすのに効果的です。生理痛にお悩みの方はぜひ一度試してみてください。