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水素風呂の効果を最大限活かす水素風呂の正しい入浴方法

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最近注目を集めている水素水。スポーツ選手の中でも愛用している人がいるという話を耳にすることもあります。

では、なぜ水素水はそのまま摂取するのではなく、浴水として利用されるのでしょうか?

 

アロエを湿布しても効果がないと言われているように、体にいい物は直接体に摂取しなければ意味がないと思われる方もいらっしゃるかと思いますが、水素水は浴水として効果を発揮します。

むしろ、飲料水として利用する場合よりも効果があります。

水素は地球上で最も小さな分子であり、わざわざ、口から摂取しなくても、皮膚から体に侵入することができるのです。

 

では、どのように入浴すれば、最も効率的に水素の効果を得る事ができるのでしょうか?

水素分子が体の皮膚から侵入し、体全体に行き渡るには7分かかると言われています。

そのため、最低でも7~10分間はお風呂に浸かるようにしましょう。

 

水素は水に溶けにくく、すぐに水中から空気中に放出されてしまいますが、水素で充満した浴室にいることも効果的だと言われています。ですので、できれば30分程度浸かると良いかと思います。

また、先ほどもご説明したように、水素は水に溶けにくい気体ですので、熱湯ではなく、ぬるま湯にするようにしましょう。

 

熱すぎるとすぐに水素が空気中に放出されてしまいます。38~40℃のお湯にゆっくり浸かることをオススメします。 水素風呂を上手に利用して、健康的で快適な生活を送りましょう。