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水素の効果を実感できる人とそうでない人の違い

健康不健康

水素水、水素風呂を試されるお客様の中には、あまり効果が実感できなかったという方と、驚くほど体の調子が良くなったという方がいます。

この違いがどこから生まれるのでしょうか?

 

そもそも、水素風呂は水素濃度の高いお風呂に入浴することで、お湯から体に浸透してきた水素が体に発生した活性酸素を除去してくれることによって効果を示すものです。

 

活性酸素は日常の様々な活動から生成される病気や老化の原因になる物質ですが、日常の様々な活動が、活性酸素発生のリスクファクターになっています。

たとえば、お酒を良く飲む方は、体に有害なアルコールを無害な物質に変えるために、肝臓の細胞がアルコール分解酵素を生産します。

このアルコール分解酵素の生産には多くのエネルギーが必要になりますが、活性酸素はエネルギーの副生成物として生成します。

 

そのため、お酒を大量に摂取して、アルコール分解酵素を多く発現した肝臓内には活性酸素が蓄積しており、肝炎などの原因になります。

このように、よくお酒を飲んで、体内の活性酸素量が多い方は、水素風呂に入浴していただくと、溜まっていた活性酸素が除去され、体調がよくなったと感じていただけます。

 

しかし、普段から健康な生活を送っており、体内の活性酸素量が少ない人はあまり体調の変化を感じない場合があります。

しかし、活性酸素はどんな健常者の体内でも常に生成しているものです。

たとえ、体調に変化を感じなかったとしても、水素風呂に入浴することで、体は活性酸素の脅威から免れているはずです。

 

山梨大学で6名の方に水素カプセルに、1回20分、週2回、合計10回500ppm以上の水素を浴びて頂いたところ、採尿、採血の結果、相対的に健康で、体内酸化の低い人は酸化度を示す数値に目立った変化はなく、体内酸化の高い人ほど、その数値は顕著な改善が見られました。

水素の効果を実感できない人は相対的に健康な人であり、体感として実感できる人は余り健康でない人であり、抗酸化力が改善された結果であるとのデータが出ています。