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ピロリ菌によって活性酸素が生成される?

ピロリ菌

最近なにかとよく耳にするピロリ菌。日本人に胃がんが多いのはこのピロリ菌が原因だと言われています。

ピロリ菌はある年代以前の日本の飲み水に潜んでいたとされており、飲料水を介して日本人の胃に侵入し、感染したとされています。

 

実は、ピロリ菌に感染すると胃がんにかかりやすくなるのにも活性酸素が関連しています。

そこで、今回はピロリ菌感染から胃がんを発症するメカニズムを、活性酸素を交えながらご説明させていただこうと思います。

 

ピロリ菌は胃内に侵入すると、胃壁にへばりつき、その部分に炎症を起こします。

この炎症は小規模のものであり、少しの間なら問題ないですが、ピロリ菌は胃酸に対しても抵抗性をもっており、胃の中に住み続けます。

 

ピロリ菌に感染するのは、幼少期の頃が大半であると言われているので、ピロリ菌に感染すると、幼少期から胃が炎症を繰り返すことになります。

胃が炎症になると、その部分で活性酸素が生成し、胃を構成する細胞の細胞膜やDNAを攻撃し、遺伝子変異を生じさせます。

 

この状態が長期間続くことで、徐々に修復能力を低下していき、やがて胃がんになってしまうのです。

水素はピロリ菌が発生させた活性酸素をうまく除去してくれる還元物質です。

胃の調子が悪いと言う方は、ぜひ一度水素風呂・水素カプセルを試してみてはいかがでしょうか?