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水素はアルツハイマー予防にも効果があります!~Part1~

アルツハイマー

今や日本だけでなく、世界の社会問題となっているアルツハイマー病。

なかでも、少子高齢化が進行する日本や韓国では、国の生産性に関わる重要な問題として、国を挙げて問題に取り組んでいます。

 

このアルツハイマー病にも、実は活性酸素が大きく関与しており、水素水を飲用したり、水素に日常的に浸かることは、アルツハイマー病に効果があるとされています。

 

今回は、このアルツハイマー病にどのように水素が関与するのかをご説明していこうと思います。

まず、アルツハイマー病を発症し、神経細胞死が起こって、記憶障害になるまでに脳内でどのようなことが起こっているのかを簡単にご説明させていただきます。

 

脳内では、アミロイドβと呼ばれるペプチドタンパク質が生成されています。これは健常者の脳内でも日常的に生産されているものなのですが、老化と伴に代謝機能が低下すると、凝集し、脳内に沈着します。

このアミロイドβ凝集物が脳内で酸化ストレスを発揮し、神経細胞を攻撃します。ここに活性酸素が関与しています。

 

次回は水素が実際にどのようにアルツハイマー病予防につながるかをご説明させていただきます。アルツハイマー病は発症者本人だけでなく、介護に関わる周囲の人々にも大変な負担になります。若い内に前々から予防することが必要です。