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水素はアルツハイマー予防にも効果があります!~Part2~

アルツハイマー2

前回はアルツハイマー病に発症するメカニズムについてご紹介させていただきました。

今回は、実際に水素がどのようにアルツハイマー病に効果を発揮するかについて説明させていただきます。

 

脳内で凝集したアミロイドβは、非常に酸化能の高いラジカルを分子構造内に安定化させる構造をとります。

このラジカルは神経細胞膜を構成するリン脂質などを酸化させ、活性酸素が生成します。

 

一度活性酸素が生成すると、連鎖反応が起き、次々に活性酸素が生じます。

これは分子構造的にも、非常に不安定で攻撃的な分子です。

アルツハイマー病以外の病気・疾患にも当てはまりますが、この活性酸素が直接的な原因になります。

 

水素水には、還元性の高い活性水素が多量に含まれています。

還元性の高い活性水素は酸化性の高い活性酸素と出会うことで、活性酸素を酸化性の低い状態まで、中和してくれます。

 

また、活性水素は全原子の中で、最も分子半径の小さい水素が活性状態になっているものなので、容易に体内に取り込まれ、脳内の活性酸素に作用することができます。

活性水素を多く含む水素水は様々な疾患に効果のある予防法であることが、徐々に証明されてきています。

 

最近、物忘れがひどくなってきたとお悩みの方やアルツハイマー病の症状に心当たりのある方は一度水素を試してみてはいかがでしょうか?