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水素で肝臓の酸化を防ぎましょう~Part2~

脂肪肝

肝臓の機能低下が起こると、様々な疾患につながります。

肝臓には、血中の成分の代謝や無毒化以外にも、胆汁生産などの重要な機能が備わっており、これらの機能低下が起こると、体のデトックス作用が弱まり、生理機能がどんどん低下していきます。

 

日ごろの食生活で油ものが多い方は特に注意が必要です。

肝臓にはエネルギー生産のために脂肪を蓄える機能も備わっており、体内で吸収された余分な脂肪分は一度肝臓に送られ、エネルギーに変換されるまで、そこで蓄えられます。

 

普段健康的な食生活を送っている人は大丈夫ですが、脂肪分の多い食生活を送っていると、肝臓に大量の脂肪が送られ、中性脂肪が増加していきます。

 

脂肪を多く貯めている肝臓を脂肪肝と言いますが、ただでさえ普段から活性酸素の生産量の多い肝臓では、活性酸素がこの脂肪を酸化させ、脂質の酸化反応が連鎖していき、過酸化脂質が増加していきます。

 

この過酸化脂質は肝臓内で酸化ストレスを発揮し、肝臓が炎症を起こします。

これは、人の体にとって致命的であり、様々な疾患に繋がります。 水素は、活性酸素を除去してくれる効果があります。

 

普段から水素水を摂取したり、水素風呂に入浴することは、余分な活性酸素の除去に大きな効果があります。自分の体の老化を感じてきている人は、ぜひ試してみてください。きっと、老化を食い止める一助となってくれるはずです。