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いろんな香りを楽しめる!水素入浴剤の特徴~Part1~

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水素は、活性酸素の除去に効果があるとして、様々商品に利用されています。最近では、入浴剤にも、水素を発生するものが登場し、ますます注目を集めています。この水素入浴剤には、大きく分けて2つのタイプが存在し、効能や効果が微妙に変わります。そこで、今回は水素入浴剤について、種類別に紹介していこうと思います。

 

・お湯にいれることで水素を発生させるタイプ
お湯を張った浴槽にいれることで、水素を発生させるタイプです。このタイプは基本的に粉末状のものが多く、特に準備することなく、お湯に入れるだけで水素風呂を作ることができます。粉末状の入浴剤に、水素化マグネシウムが含まれており、この水素化マグネシウムが水と反応することで、浴槽内に水素を発生させるという原理です。様々な香りの入浴剤が市販されているので、その日の気分に合わせてお好みのものを選びましょう。

 

・水素発生素材を入れた容器を浴槽の底に設置するタイプ
こちらは、水と反応して水素を発生する素材を容器に入れて、水素風呂を作るタイプのものです。お湯を張った状態で、水素発生装置を浴槽に入れると、温度が60~80℃まで上昇します。浴槽の底から大量の水素を発生させることができるため、一般的に、こちらの方が高い効果が得られるようです。

 

水素入浴剤を用いて、自分に合った方法で日常のお風呂を少し贅沢にしてみてはいかがでしょうか?